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2012年8月

応援したい気持ちと本能

   
 オリンピックを応援するのが楽しくて仕方ない。
 がんばってる人を応援するのは、気持ちがとってもいい。

 人を応援したい気持ちはもう本能!
 人にやさしくしたいし、周りの人もみんなやさしかったよ。
 会社ではあたしの常識が規格外すぎて、居ること自体が迷惑だったろうけど。

 本能はそれだけじゃない。
 私は全ての人に鮮烈な印象を残したいの! 良くても悪くても。
 魂から惹きつけたいんだ!
 できるなら人に愛を届けたい。
 よって作家になりたい。またはチアガールしたり、一人カラオケすることにも繋がるのだっ!

 そう、会社ではチアガールになって野球部の子とかを応援してきた。
 ほかの社員の人とかには、(チアなんて面倒なことしやがって)と思われてたかもしれないけど、私は応援するのが無駄だったとは思わない。
 だって彼らもがんばってるから。
 あたしだって夢めざしてがんばるアスリート(?)みたいな暮らししてる。
 周囲からは理解されなくても、自分の目指す高みへ挑戦し続ける人を、どうして応援せずにいられるだろう。

 でも現実でわかったけど…
 純粋な好意をストレートにぶつけるだけでは、世の中生きていけない。
 なぜなら人の本能には、欲や利害や雑念があるからだ!
 それでいろいろ挫折して、人の世は闇だらけ ずーん、って病んでたんだけど…

 それは人に合わせようとしすぎる、自己犠牲がよくないんだってやっと気づいた。
 まず自分を大事にせねばっ。いくら世間の人と常識が違ってるからって、人の言うこと全部受け入れてたらアホだよね。
 自分の芯を強く、その上で人にやさしくしないとウソだよね。そしたら人に対して、壁を作らなくてもいいようになるだろうし。
 現実でもっと人と接せられるようになる…

 でもね、作品の中では、どんな時でもストレートに愛情をぶつけられるんだよ。
 あと接客してる時とか。だから好きなんだなー、
 やっぱり、やめられない。本能。
 ここまで思えるようになったのも、ここんとこずっと漫画描いてるからだと思うし。
 描くのは=セラピー。

 芸術は爆発だ、って言うけど、
 感情が爆発した時に、それらしく体裁を整えたら作品に見せることができる、ってゆーのがいいね。

 そんなわけで、毎夜オリンピック見つつ描いてることで、少しずつ回復してきました。

   
      

 描いてる漫画ってこんなんだけど…

 

     Photo_2

 怖っ(笑)

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