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2011年2月

悪霊に乗られたような体の重さのまま『心霊探偵八雲』を全話見てみた

ああ〜〜体が重い。
不眠と頭痛がぶり返してしまった。
なかなか体が回復しないので、このまま勉強を始めちゃおうと思う。

何ってもちろん、ティーンズ小説にハマって描く勉強だ。
体が完全復活するまで、何をするにも待とうと思ってたけど、むしろ早めに勉強を開始した方が、健康になれるかもしれん。
でも地元神社のおみくじに出たとおり「無理せずじっくり」やろうっと。

というわけで、巷でおもろいと話題の、『心霊探偵八雲』のアニメ版を、ネットで全話見てみた(不法者)。
http://kimamaniyoutube.blog78.fc2.com/blog-entry-1210.html

元々これ、自費出版から人気が出たそうですね。稀有な霊、いや例だ…

定番の探偵モノに、片目だけ色違いの能力持ち設定、プラス、今流行りのスピリチュアル観点ときた。
やっぱり今の時代の霊モノは、『夏目友人帳』といい、スピリチュアル観点がないとね(・∀・)

さて、次は実家の押し入れにある『日本昔話』と『世界昔話』を全冊読破してみるかな…ゴソゴソ

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友達がプロの漫画家っぽくなってきた

辞めちゃえ いっそ ヤな仕事なんて 全速力 回避せよ 爺 爺 爺 爺 赤子赤子
                                 爺 爺 爺 爺 赤子禿赤子♪
http://www.youtube.com/watch?v=bUE6Sng72j4(少女時代『Gee』OL時代『爺』より)
    ヤバッ メチャメチャ本気よ 翁 翁 翁 翁 嫌♪ …

   
   なんて言ってる場合じゃないッ!

前の仕事が人為的にか風水的にか、恐ろしいほど合ってなかったとしても、そんな過去の話はどうでもいいのだ。

このたび、喜ばしいことに、『LaLaDX』3月号で、芸大時代の友達の漫画が掲載されました〜♪ドンドンパフパフ
彼女の名前は大村詞陽ちゃん。
何をかくそう彼女は、宝塚の男役のような、漫画から飛び出してきたイケメンそのもののような、ずばり『ハンサムな彼女』だった(古い?)
雑誌に載ってた漫画(その名も『サムライエッジ』!)は、そんな彼女らしく、「イケメン活躍モノ」にシフトした、昨今の「歴女ブーム」にちょい乗りした、ジャンプ漫画でいうと『銀魂』とか『るろ剣』に通じるような、立派な商業作品だった。
いやー絵がまた上手くなって、設定も小洒落てきとるやんか〜!

しっかし、友達の漫画載った雑誌を買ったおかげで、久しぶりに、少女漫画を大量に?読むことができた。
お話の作り方は起承転結の盛り上がり曲線がどう、とかいうが、話の質自体は、なんかどんどん純粋なところに突っ込んでいくような、そのきれいなものに感動するために、読んでいるような気がする。
テーマっつうのは結局のところ、人の崇高な部分に通じているというか、仏教の坊さんが念仏や曼陀羅でワアワア修業して得ようとするものや、ひいては薬物に溺れた人がいい夢を見ようとするのと同じ、人間が快楽を求める本能につながるものなのだなぁと、しみじみ感じた。(少女漫画で)
漫画や小説は、ただ一時の快楽的、現実逃避の道具なのかもしれん。
でもそれだってかまわない。少しの間でもロマンに生きたら、読んだ後、純粋に生きようっていう、エネルギーになるもんね。素晴らしい世界、かつ前向きな存在じゃないか。

何はともあれ、詞陽ちゃんには、白泉社でいえば樹なつみ的なshineイケメン漫画家になってほしいなぁぁheart04

彼女が努力してきた間、自分は何をしてきただろう? 考えてみる。

あたしが大学3年から、半年以上かけて就職活動し、60社以上入社試験を受けていたころ、
彼女は大学何年からか、半年以上かけて、せっせと漫画雑誌の賞に投稿していたという。
あたしが大学4年で、前の会社に内定が決まったころ、
彼女はある月の漫画誌新人賞に輝いて、プロ漫画家への道が開かれた。
そしてあたしが、社会人として辛かったり面白かったり、また恋愛でも経験を積んでいた約4年間で、
彼女はプロ漫画家として、辛かったり面白かったりの経験をおそらく積んで、雑誌に漫画作品が3〜4回ほど掲載されたのではなかったか。

この差…!
自分で選んで社会経験を積んでみたとはいえ、あたしゃまだ、彼女の大学時点にも遠くおよばないよ。
まず、つけペンでイラストを描いたこともほとんどなければ、同人誌を出したことだってない!
そうさ、恥ずかしながら、あたしは「そこまでオタクっぽくなること」を、ずっと敬遠していたのさ。
つけペンまでつけたら〜、、ねぇ
コミケとかなんて、イタい女のいく所とか思われるくない? なんて、アホな羞恥心で縮こまっちゃってさ。
世間一般に共感できていたい気持ちもあったけど、オタクな世界と繋がって、差別されることへの恐れも、多分にあった気がする。

だが、もう門戸は開かれた。
あたしは『バクマン』します!(漫画じゃなくて、小説とイラストだけど)
昔から、机に向かって漫画や小説の真似ごとを描くのは楽しかったなあ。
潰れたペンギンみたいなしょーもない話だったけど、それでもあの時みたいに…
あの無邪気な感じで、楽しく、描けるようになればなあ、と思う。
夢がプロだからって、ちょっと重く考え過ぎてたのかも。
無理なく自然な自分に返って、そのままの自分で当たり前に書き続けてたら、楽しく作品重ねて、普通に上手くなってたかも。
そこで勢いで、こんな本を買ってみた。

バクマン。勝利学 バクマン。勝利学

著者:門脇 正法
販売元:集英社インターナショナル
Amazon.co.jpで詳細を確認する


この本のオビにもある通り、あたしゃ表現アスリートになるぜよ!!
「私は一般の女子(OL)と同じなのよ」と思おうとしたところで、無理だったのだ。もうやるっきゃないでしょう♪
いいじゃん、一般女子であって、オタクであって、作家でもある、堂々と胸はってステキな人になればさ。OL経験だって、後になって色々生きてくるかも。
楽しく『バクマン。勝利学』します。
子供のころと同じ気持ちで、純粋に夢を想ってやっていかないとね☆

ところでところで、『テイルズ オブ ジ アビス』が、ニンテンドーでリメイクされるって、知ってますか奥さん!
あの名作RPGゲームが! 3Dでしゃべって動くんだって!
うおお、またアビスの時代がやってきたぞ! 続編とかでなく、リメイクなのがちょい残念だけど。
早くも、今春発売予定なのだとか。
これは、初、同人誌を出す絶好の機会だぞ!
春発売なら、夏には再ブームが到来する予感がぷんぷんする。
夏のコミケが、狙い目だ!
もう怖いものなんて相当踏み越えたぜ。羞恥心よりも好奇心だ。
恥ずかしげもなく、堂々同人本出してみたい!!

実家に帰ってきてから、ちょっとずつ本来の自分が表面に溶け出している気がする。
体調もだいぶ安定してきたし、あとはダイエット運動して体格と筋力戻して、春を呼ぶホ〜ホケキョの声が聞こえる頃には、実家のこたつから慎重にもそもそ這い出て、動きだします。

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おとんの特許は18億

 ちょっと体調がよくなってきた。
 ただちょっと朝はまだ体が重いこさっぺです。

 さて、こさっぺのおとんは「研究者」であります。
 以前のブログ「アンチ『ドラゴン桜』」で、おとんをボロカスに言ったので、ここはちょっと、おとんアゲupwardrightを行っておこうと思います。

 うちのおとんは、大阪大学の工学部で、電子工学とかゆう、もはや難しすぎてワケのワカランものを専攻していたらしい。
 で、会社で医療機器を発明?して、特許も10個くらい持っているのだとか。
 そして最近、その特許の技術を、アメリカの医療機器メーカーが、勝手にパクッて使っていたらしく、おとんの会社が訴訟を起こした。

 そうして、払われた慰謝料だか特許料が、18億円

 18億…! 一生遊んで暮らせるがな!
 ところで、おとんのふところにはいくら入ったの? というと、
「なんも」
 払われてへんとのこと。。
 まあ、会社で研究費が出てやった研究だから、みたいな。
 なるほど、そりゃおとんの会社、バカでかいハズやわ。日本庭園に茶室に、わけわからん瞑想かまくらまで、作れるハズやわ。
 ちなみにおとんの会社はSysmexとゆう。

 この会社のデカさに唖然となるとともに、おとんの株がグッと上がった。
 それとともに、当時勤めていた銀行が、新本店を購入して「デカいやろ」と大いばりやったのに・・・( ゚д゚)ポカーン やった。

 しかし!
 やはりおとんというのは、世のおじさんたちというのは、悲しい生き物なのだなぁと思う。
 会社で18億の価値があろうとも、家庭生活においては、全くのダメダメだったりする。
 も~おとん、頼りないなあ… なんてことが家族内であると、もう、存在価値そのものがアヤシくなってくる。
 だから、世のおじさんたちは、会社に依存しようとするのか。
「ワシはエラいねんぞ、上席課長様やねんぞ!」
「会長様じゃい、面を下げろ!」
 と世のおじさんたちがエバるのは、それしか自分のより所がないからではないのか。
 だって、一歩世間に出れば、おじさんとは、ただそれだけで煙たがられる存在である。
 娘にはクサいと言われ、世間でも女子供ほど大事にされない。本来なら、自然の中の老獅子が、若獅子に追いやられるような歳になっても、若い男たちに自分の方が強いように見せかけなければならない。
 男尊女卑社会、年功序列社会と人は言う。
 けれど本当は、かわいそうなおじさんたちは、それでやっと平等になれるというか、それがないと生きていけないからこそ、男尊女卑社会ができたのかもしれない。
 女性は、ただそこにいるだけで価値が生まれるそうな。
 綺麗なおねえさんならなおのこと、肝っ玉おかんであっても、もうそれは一個体だけで完全な存在たりえるのだと。
 でも男は違う。男は動いてこそ、働いてこそ、獲物を捕ってきてこそ、金をかせいでこそ、意義ある存在になれると、誰かが言っていた。
 だからこそ男は、ロマンというたいそうな夢を掲げ、追い求めねばならんのだ。
 そうして、世に放たれた精子たる男たちは、他の男を熾烈な生存競争で蹴落として、まるで西宮の福男のように、1番にならねば、卵子にたどり着くことができぬのだ。
 そうやって社会的地位と、女を手に入れたとしても、仕事に18億の価値があろうとも、家庭において、
「お父さんウザ~い」
 になったら元も子もないわけだ。

 だからやっぱり、世のおじさんたちには、家庭内においても頼られる、大切な存在であってほしい。家庭外から金を稼いでくるだけでは、どうしても半人前なのだ。
 甲斐性があって、日頃からいつも家族思い。それでやっと、人間として存在を認定されるのだ。
 男とは壮大な生存競争の上に保たれる、はかない存在なのだなぁと思う。草食化ならまだしも、絶滅しないことを祈りたい。

   

 …あれ? あんまり、おとんアゲupwardrightになってないかな。(゚∀゚;)
 

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ダイエットを始める

病も残すところ、変な咳と熱があとわずか!
体調が回復してきたので、ダイエットを始めねばならん。

とゆうわけで、
『ビリーズブートキャンプ』DVD!
…は、いきなりキツいので、妹の持ってた
『ヒップホップABS』

ヒップホップアブス(DVD4枚組) HHA-DR 【正規品/日本語字幕版 エクササイズDVD 】【HIPHOPABS 】 ヒップホップアブス(DVD4枚組) HHA-DR 【正規品/日本語字幕版 エクササイズDVD 】【HIPHOPABS 】
販売元:eSPORTS
eSPORTSで詳細を確認する
とゆう類似品DVDをやってみた。

ランニングとかはしんどすぎて無理!だけど、ダンスなら、違う次元と繋がって(?)何時間でも踊り続けることができる!

体力が落ちてる今でも、ショーン・Tの「グルーヴ!」とゆう励ましの声にのって、
    
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30分間続けることができました!
ただ、「クールなヒップホップミュージック」といいながら、70年代の曲を使ってるあたりが、あんまクールじゃない。

その次に、
『ダンス・スタイル・ダイエット』とゆう、
    

ダンス・スタイル・ダイエット [DVD] ダンス・スタイル・ダイエット [DVD]

販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2007/07/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

キレイなお姉さんがストリートやレゲエやジャズダンスを踊るDVDを見た。

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エロカッコイイ。
見てるだけで目の保養になった。
ムキムキのおじさん見てるより、ずっとええわ〜。

明日からはお姉さんDVDにチェンジかな。
レゲエダンスしちゃうぞ〜。

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アンチ『ドラゴン桜』

やったーついに頭痛がなくなった\^o^/

後は熱とダルさと花粉症だけやな☆
徐々に快方へ向かっております。

で、久しぶりにTVドラマの『ドラゴン桜』見たら、いま一線級で活躍してる俳優らが、めっちゃ若い、小粒ちゃんな感じで出てたw

あれって、「東大出て日本を変える偉人になっていこうぜ!」って話じゃなくて、
「東大入って社会の支配者階級になったモン勝ちだぜ!」って話なのね。
志低くてショックを受けたぜよ(´3`)
そんなんじゃ坂本龍馬みたいな社会の開拓児じゃなくて、金と権力にまみれた腐った政治家みたいなんを量産しちまうぜよ。
そんなんに「誰でも東大行ける!」ようになられても困るぞ。

第一、学歴で官僚とか選ぶから国がおかしいことなる。
人格で選べ、人格で!
人格偏差値作ろうや(・∀・)

しかし、社会というのは確かに学歴で序列をつけている。

元職場でのある会話。

「オレ関大卒ー」
「俺、立命」
「おれは関学」
「あの人は同志社でしょ?」
「頭いいなァ〜」

          はァ?
            ドン引き

本当に学歴自慢しあってる人がいるよ。。信じられない。
東大や京大なわけでもないのに…。
ほんまにカルチャーショックでした。

関関同立とかは、人間の潜在能力を持ってすれば、「真面目に勉強をし続けた人」が、行けるとこなのだと思う。それを自慢するということは、「自分がいかに社会の序列に従順に従い、これからもいかに真面目にそれを守って生きていくか」を自慢しているように聞こえる。
自分がいかに優秀な、社会の歯車であるかを自慢する。それが正しい。それ以外の道に出ることは考えない。
頭がおかしくなりそうだった。ここにはいられないと思った。

だって、学歴社会であがめられている、本当に頭がいい人というのは、学力があまりにも高い人というのは…
    馬鹿 なのだ。

天才と馬鹿は紙一重、とはよく言ったもので、ある分野に特別秀でた能力を持つ者は、違う分野ではまったくの馬鹿だったりする。
あたしはそんな天才馬鹿坊をよく知っている。

何を隠そう、うちのお父ちゃんだ。
国立大卒の、うちのおとん。その兄も京大卒とかで、おばあちゃんがよく自慢していたのを、悪夢のように覚えている。
しかし小学生のあたしには、国立大卒の父より、高卒の母のほうが、はるかに頭がよく、幸せに見えた。
小学生にして、学歴社会の果てを悟ったと言っていい。
なのに、学歴がないからとコンプレックスを持つ母を見て、「これは違う!」と思った。
あたしは学歴じゃない、本当に頭のいい、人格の立派な人になりたいと思った。
学歴やブランドじゃない、己の才覚で生きていきたかった。

その後、中学生になって貰った通知簿で、京大卒とやらの叔父の中学時代の通知簿(おばあちゃんに自慢げに見せられた)より上なのを見て、ざまあミロ、と思ったもんだ。
中学高校も、結局学歴社会だったから、あたしは反旗をひるがえして、絵とストーリーの実技試験だけで、芸大に行った。

それでもちゃんと大学へ行ったのは、親の願いもあるけれど、「一般的な人生のレールに乗ってみないと、一般的な人たちの気持ちに沿った作品が描けない」と思ったからだった。
そして就職も、学歴が良くなかろうが己の力で就職してみせるぜ、という、「テストの点さえとってたら授業中マンガ描いてても先生文句言わないでしょ?」とゆう中学生の頃の負けん気と似たような感じで挑んだのだ。
ほんで社会人経験も3年以上したから、もういいだろう、とゆうことで、本来病気にならなかったとしても、このへんで1つ目の会社はやめていただろう。

が、あたしは元来とても反逆的な性格なのだ!
言いたいこと言わんと気がすまんタチなのだ。
本当は会社辞める時、殿の前で歌いだして小躍りしたかった。
しかし、人間として大切なものは、飾り立てた外面じゃなくて、心だ! 人格の立派な人間になりたい、との志があるから、やりたいことは全部おさえつけて「OL」をやってきて、病に冒されていったのだった。

学歴も、社会的地位も、常識的な枠も、重い殻は放り捨てた。
あとは己の才覚のみで、自分を丸出しに表現して生きていくのみだ(・∀・)
東大馬鹿には混じらないぞッfuji

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AKBを作った秋元康というオッサンに若さで負けてる気がする

最近、喉の痛みと不眠がとれてきて、でも頭痛と熱はまだつづいております。

地べたに転がって、ケーブルテレビ見て、ケータイブログ書くぐらいしかできんぞ。
早くDVD見て「痩せダンス」できるくらいにならんと、丸々太る一方だ。

アーティスト魂だけでも鍛えねばと思って、音楽チャンネルつけたら、AKBがきゃぴきゃぴ(死語?)歌ってた。。

やっぱ、昔モー娘。にノれたようには、AKBにノれない。。
もう若くないからかな…。それと、オタクの欲望と、芸能界のドロドロが見えてキモいからか…。
だって、PV見てたら、何か変態目線で作ってあって、エライきもいぞ。

いや、いや。
スゴいのはAKBをプロデュースした秋元康だ。
あのおっちゃん、昔から色んなとこで名前見るぞ。
ずっと一線級で流行発信してるんだなあ。
今いくつなんやろ?
あんなおじさんがAKB作り出したのか。。
感性が若くないと、ゼッタイ無理な仕事だ。きっと黒澤映画だけじゃなく、ケータイ小説も楽しめるクチだ。
その、年相応だけでなく、最新の流行に乗れる感性に尊敬。
あ、あたしもAKB乗っていこうか。。

でもな…。

どうもAKBは、色んな欲の塊に見えてしまっていかん。
男の性欲とか、変態欲とか、女の出世欲とか、裏の幹部たちの金欲とか…。色んな欲が見えて、見てると気持ち悪くなる。
女同士のドロドロはスゴいだろうな。。体売ったり整形したりしてるんだろうな。
それだけの根性あればこそ、芸能界なんてヤクザな商売で、番張ってられるんだろうな。

そんな見方だから、あたしは今まで「好きな芸能人(男女共に)」はいたことないのさ。
好きなアーティストとか、スポーツ選手はいるけどね☆

なんか、○○ちゃんカワイーheart01とか、○○くんかっこいーheart01とか思う前に、
待て待て、裏で糸引いて作られてるもんに、騙されていいのか? と思うのだ。
あれは真実じゃない、作られた商品だ。そんなんに騙されて踊らされる、アホになりたかないぞ。
あたしは「作る側」の人間なんだぞ! と。

あたしは、AKBの中ならどの女の子みたいになりたいheart02とは思わない。
あたしは、AKBの中なら、創造者の秋元康になりたいなheart02

ええ、あのオヤジのように。
いくつになっても若向けのもの作って、流行を操る存在になりたい。
可愛いけど、他にいくらでも代えのきく「駒」になるのは、御免被る。
その中で意地汚く権力や寵を競うのは、自分自身に力がないから、虎の威をかる狐になって自分を高く見せようとする、矮小な行為のようで嫌だ。

だから会社での「大奥女中」状態は嫌だったのさ(爆)

なるなら貧相な女狐じゃなく、虎か、百獣の王たる獅子か、伝説の龍や天馬でしょ!♪

   

しかし、『Beginner』はええ曲やね。http://www.youtube.com/watch?v=Y_OC0ebxq2c
康作詞イイ!! (・∀・)ビギ・ナー!

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みんなが正義の味方を求めるワケ

映画の「蟹工船」を見た。
最近この古い作品がヒットしたのは、今の社会背景が影響しているらしい。なるほど、これは社会の縮図なのだなあ。

やはり、社会は汚い者が上にいくようにできている。
上の者は下の者が倒れても、よけい自分を正当化させるために、狂気のように痛めつける。
下の者をおさえつけ、自分のことしか考えない。
だからみんな上に上がろうとする。
みんな汚くなる。

社会に出た経験から、それが実感としてわかった。
「せちがらい世の中」とはよく言ったものだが、社会のピラミッド構造というのは、本当に汚い塊でできているのだ…!

だから、みんな「正義の味方」を求めるのだ。
小さい頃から、不思議に思っていた。
なんでこうもワンパターンに、「正義の味方」とか「純粋さを貫く主人公」ばっかりが、お話に出てくるのだろう?
それは、現実が全く美しくないから、辛く苦しい社会を生きているから、みんなが正義の出現を望んでいるのだ。
現実にはありえない、はかない夢だから、それを渇望している。
それがみんなの望みだから、「ワンパターン」になるんだ。

汚さと欲にまみれた世の中だからこそ、正しく美しいものを信じて、「正義」や「愛」や「純粋さ」や、輝く清いものを描いていこう。
みんなの求めるものを、
表現で見せられる人になりたい。
才能と理想だけあって金のない?ボヘミアン精神とゆうやつだ。

金欲うごめく社会のピラミッドの上から、汚い声で罵倒されてもかまわない。
私は信じる道をいくゾ。
自分の運命と、自由と、愛と、美を勝ち取るのダッ!+

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実家に帰らせていただきまして。

引き続き病んでおります。

会社辞めた瞬間スッキリ治るかと思ったら、全然治らんやんけゲフォ(´Д`;)
もっと早く辞めときゃよかった。。1月とか、しんどすぎた。
ホント、自分の体第一ですよ。悪化する前に辞めといた方がいい!無理してもいいことないですよ。
ト今更ながら宣言してみる。

病状が悪化するまで、会社辞められんとか、まぢで思わん方がいい!
会社行ってる時は、会社第一主義に洗脳されがちやけどね。そんなんまじどーでもいーっつーか、百害あって一利なしというか、それどころじゃない。

もし精神的に病んでる人、ココ見てたら、今すぐもっと自分のために生きましょうぞ!
会社の価値観とかいらんから!
エラい人に「お世話になりました」って言って、ぷいってそっぽ向かれたって、(じゃ、バーイ♪)って思っときゃいい。
自分の人生やからって、ホントそう思う。

やっと、辞めるのすすめてくれた友達の気持ちがわかったわ。
こういう時に親身になってくれる人が、ほんまに大事にせなあかん人なんやなぁと実感。冷たくしてくる人間は、即刻切り捨てるべき。あれは会社第一っつーか、自分守ること第一発言やったんやなぁ。あの環境やから、みんな性格ねじ曲がってたんや。
幸い、会社の中でも世話焼いてくれるおばちゃんとか、応援してくれる文豪もいたので、そういう人とは今後も繋がりを大事にしていきたいと思う。

まじで、会社なんかどーでもいいずおー! ズォー ズォー …(エコー)

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