« 2009年4月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年5月

羞恥心 よりも 好奇心

 ヒット曲、「羞恥心」ってありますよね。

♪しゅ~ちしん、しゅ~ちしん、オレたち~は~♪
 っていう、おバカ男3人のグループ。

 でも、
(あたしが入るなら、好奇心 だな!)
 と、ずっと思っていたので、このたび替え歌を作ってみました。

 はい、みんなもいっしょに歌って~♪サンハイ
          
伴奏 → http://www.youtube.com/watch?v=Gc8uKp7CdQA
   

   「好奇心」           
           作詞:こさっぺ           ↓原曲

笑いたきゃ笑うがいい               笑いたきゃ笑うがいい      
変なことだらけでも                 失敗ばかりだけど
ダメだと思っちゃ                  ブルーな気分には
いられないのさ                   ならないのさ

つまらん常識より                  俺は金も勇気も
面白いこと探し                   なにひとつないけれど
アンテナ張って生きていこう            力の限り生きていくさ

ウキウキと浮かぶひらめきに           ズタズタにされたプライドを
手を出したなら                   捨ててしまえば
明日が見えるはず                 明日が見えるはず

Go Way ! Go Way !                ドンマイ ドンマイ
Go Way ! Go Way ! 驚いて           ドンマイ ドンマイ 泣かないで
熱いハートで行動さ                涙なんかは似合わない
未知の領域さぁ行こう               俺の胸にさぁおいで

好奇心 好奇心 僕達は             羞恥心 羞恥心 俺達は
探究心はどんなときも               パワーはいつもどんなときも
負けやしないさ                   負けやしないさ

人生 人生 人生 夢で生きてる        人生 人生 人生 夢で生きてる
   

守りに入っている                  隠し通せやしない
正統派な発言                    嘘で固めた言葉
世界広げずに                    メッキはげても
終わってしまう                    当たり前なのさ

心惹かれるままに                  ありったけの自分を
突き進んでみせるぜ                さらけ出してみせるぜ
好奇の目で見られてもいい            知識ないと言われてもいい

それが快感なんですと               生まれたことを喜劇だと
笑い手を振ろう                   笑い飛ばせば
胸がふくらんでく                   笑顔がよみがえる

Go Way ! Go Way !                ドンマイ ドンマイ
Go Way ! Go Way ! 驚いて           ドンマイ ドンマイ 泣かないで
ためらいなんていらないさ             ためらいなんていらないぜ
未知の領域さぁ行こう               俺の胸にさぁおいで

好奇心 好奇心 僕達は             羞恥心 羞恥心 俺達は
求める意思はどんなときも            打たれ強さはどんなときも
負けやしないさ                   負けやしないさ

人生 人生 人生 恋で生きてる        人生 人生 人生 愛で生きてる
   

上手く生きていけないかも            上手く生きていけないかも
あきれてバカにされてもいい           笑いたければ笑うがいい
僕の大事なこころざし               俺の大切なプライド
見守る人に応えよう                愛した人を泣かせるな

好奇心持って                    羞恥心持って
好奇心持って                    羞恥心持って

Go Way ! Go Way !                ドンマイ ドンマイ
Go Way ! Go Way ! 驚いて           ドンマイ ドンマイ 泣かないで
熱いハートで行動さ                涙なんかは似合わない
未知の領域さぁ行こう               俺の胸にさぁおいで

好奇心 好奇心 僕達は             羞恥心 羞恥心 俺達は
探究心はどんなときも               パワーはいつもどんなときも
負けやしないさ                   負けやしないさ

人生 人生 人生 夢で生きてる        人生 人生 人生 夢で生きてる

   

 はいっ、という歌でした~。
 好奇心をもつ人の、応援ソングとなっております。
 物書き目指す人なら…ねぇ?
 誰かグループ組みましょう。あたしピンクね。

 しかし、原曲を作詞した島田紳助はエライな。作詞って音に合わせなきゃいけないから難しい。
 奴らは「俺」でしたが、こちらは女の子含むので「僕」にしてみました。

 いらん羞恥心なんて うっちゃれ! 好奇心でしょう! ゴーウェイ ゴーウェイ ゴーウェイ …

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1年後の私

 新しく行っているマンガ絵&ストーリーの教室で、初の課題が出たので書いてみた。

 「一年後の私」をテーマに小説を書き、連作として三・五・十年後と話をつなげて、ひとつの長編(300枚くらい)に仕上げる、というもの。
 ふーむ、課題としてよく考えられている。

 テーマひとつにつき、50枚くらいなんだって。でも、こんなかんじで書いてみた。
    

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

   

   名もなき記憶 ~プロローグ 

 私……は、何……?
 万物は私であり、私は全てである。
 気づいたとき、私はそうであった。
 私とは何であったか。人であったか。国であったか。そもそも私とは存在なのだろうか。何も定かではない。
 暗闇に、小さな光が無数に瞬いては消えていく空間の中で、私は透明な意識としてたゆたっている。
 ただ一つだけ、わかっていることがある。音も湿度も、ぬくもりも、恐怖もない中で、実感として強く信じられることだ。私の声が、世界中を震わせ、響いてくる。
 ――私はさらに広くなる。私はさらに高くなる。私はさらに、清くなっていく。そうして――
 その先に何があるか、私は知らない。

          *

 その一年後、私には体ができた。
 私はかつて、一つだった。
 一人ぼっちでとても寂しかったので、体をたくさんに分けて、子供を作った。みんな私と同じ体をもつ者だった。
 豊かな水の中、私たちは波にゆられながら、穏やかに行きわたるようにその姿を増やし、地球の養分を吸収していた。
 そんなある日、私と違う者に出会った。
 その者は私より大きく、強く、雄々しかった。私とは別の存在――これを彼と呼ぼう。
 明らかに異質だったけれど、私は彼が、かつて分かれた自分自身であると気づいた。
 私は彼と再び一つになりたいと願った。彼も私に体を重ねようとした。
 でも駄目だった。
 私と彼はもはや別個の存在であり、決して同じ物体として溶けあうことはできなかった。けれど私たちの中にある何かは、その瞬間、一つにつながり、新しい存在を生み落としたのだ。
 その時突如、不思議な感覚に襲われた。なぜ私は「人」という呼び方を知っているのだろう。「年」という感覚は何なのか? 「波」とは、「地球」とは、何を指すのか。私の、名前は――?
 そうして私はこと切れた。

 それから三年くらい後だったか。私は竜になっていた。

                         ~「三年後の私」へつづく  (四〇〇字詰め原稿用紙 三枚)

   

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 この課題を考えるにあたって、
 「一年」って何やねん? 「私」って何やねん? 三枚やったらあかんの?
 という、あまのじゃく精神丸出しでやってみた。

 そしたら、案の定、
「ちゃんと人間が主人公の話にしてね」
とゆわれた。
 え~。
 そんな~、これから、恐竜とか、カマキリとか、古代人とか、イマドキ女子高生に転生して、「彼」と何回も出会って、魂の成長や、生命の進化と神秘、輪廻転生、色即是空を表す話を、恋愛ラノベ小説でやろうと思ってたのに! ぶーぶー。pig

 まあ、しゃあない。ちょっとブッ飛ばしすぎたか…。
 いくとこまで行って、あかんライン――も見えたことやし。
 次はもちょっと「普通寄せ」に、人間の話書いてみるか。

   
 ところでこの作品、
「H.G.ウェルズが昔に同じテーマで書いてるよ」
って先生に言われたんだけど……
 H.G.ウェルズって、宇宙戦争とか書いてる人らしいんだけど、どの作品のことかわからんヽ(`Д´)ノヨミタイヨウ!

 ちなみに、またNEW塾のブログに、インタビューされて載りました。
   http://ameblo.jp/nejisiki27/entry-10269619182.html

 さいきん、よく被写体として撮られるかも。ふだん自分が、人の情報で書いたり、撮ったりインタビューする立場だから、こういう時は協力したい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブレイクタイム

 さて、このたび絵の学校にも入りました。
 ココ→http://happy.ap.teacup.com/sakugeki/ 写真も載ったヨ。

 自分でティーン向け小説の、「絵」も描きたいから、ってゆーことで、これでまた1歩夢に近づいたかなと。
 会社帰りに週2で寄れて、近場でよいです。

 何歳になっても、学ぶことは止めらんないよね。最近頭よくなったかも!?
 こないだ教育番組でやってた、『東大VS京大スペシャル』のクイズの答えがかなりわかって、あたしもしかして頭ええんちゃ~ん、と思ってるあたり、非常に頭の悪いこさっぺです。

 小説の教室はすでに行ってるんだけど、この『マンガ教室』でも小説書きの授業があったので、参加してみた。
 すると、・・・

 いや、もちろん全員シロウトだよ?
 でもこれはさ、もうちょっとこう、小説のカタチをしてくれないと、読むにもちょっと困難が・・・
 とゆー、カンジ。
 いやー、あたしが元から通ってる方の小説教室って、レベル高かった(?)んだなぁ。と再認識。
 ずっといると麻痺してわかんなくなるんだけど、SF書きにしても、オタク書きにしても、世界観や客観性の深みが違うというか・・・うぅ~ん。
 その、前からの小説教室には、あたしが(勝手に)ライバル視してる人が3人いて、ししまるさんという技量豊かなお姐さまと、戦線離脱中のT塚さんというハイな人と、ニワトリのおじさまとゆう科学者がいるんだけど、(ちなみにニワトリのおじさまは、最近インフルエンザにかからないニワトリを作ったので、メディアに発表したいらしい。ブタも作れるらしい)
 「ライバル視してるんですけど」とニワトリのおじさまに言ったら、「はっはっはっ」と笑われたchickコケーッ!! 下に見られとるぞっ!(つまり上がいるのだ)

 引きかえ、NEW教室の方では、私は今のところお姉さんキャラ!!(おう!久々だ) メンバーがティーンと若いのもあるけど。
 NEW教室が悪いというわけじゃないんだよ?sweat01 みんながんばってるし。そういうのより、何か、
   
 こさっぺ蛙、大海を知る、とゆう感じ。
   
 上下のレベルが知れて、自分がどのへんにいるのかわかるという。
 むしろ勉強になりました。非常に。
   
 スッキリ言っちゃうと、ヘタからも学ぶことあり!shine コレだ!good いいぢゃん、これからみんなで上手くなろうぜ。

   
 でも、こさっぺは最近、新たな壁にぶち当たっている。

 文章と絵を練習し続ければ、プロになれるメドがたってきた。
 仕事は楽しいし、自分の力を存分に発揮できて、仲間や居場所もできた。
 人に対して心を開けるようになった。ちょっとずつだけど、人を信じられるから、自信もできたし、もう幸せだし、満たされている。
 だったらなぜ小説を書くんだろう? 不安に駆られて「これしかない」って感情はもはやない。

 ハートheart03ブレイキング。

 そんな時、やっぱり曲を聴いてしまう。音楽はいいね。
YUI ♪again http://pv6pvnewspv6pv.blog102.fc2.com/blog-entry-1910.html
 こんな時だから、YUIの心情がすごくわかってしまう。無難になんて やっられないから~ぁぁ~ 帰る場所も~ないの♪(あるけど、引き返せやしねえ)

コブクロ ♪虹 http://www.youtube.com/watch?v=0m4UVBOtM7I&feature=related
 でもって、コブクロの詩のように、目指してた光の中にいるから、わからなくなってるのかも。とも思う。

 う~ん。
 歌手にもなりたいなぁ。(さいきん「対象を想定して伝える」練習のために、観葉植物に向かって歌を熱唱している。枯れるなよ)

 なんて思いながら、シンキングタイム・・・cafe

 くそう、逃げてなんかやるもんか。根性だけは負けないぞ。
 壁をガスガスぶち破っていくぞ!doorshine

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年7月 »